株板あぷろだの管理人がつづるメモです。
「人の行く 裏に道あり 花の山 いずれを行くも 散らぬ間に行け」
 
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日経暴落で17000割れ
日経平均は-501円の暴落で17000円を割りました。
アメリカのニュー・センチュリー上場廃止で住宅バブル崩壊の懸念からダウは-242と大幅に下げ。ここのところ値動きが荒い展開となってます。
円は一時115円台をつけてまた円高傾向です。
他のニュースは日興コーデ上場維持、全日空機が胴体着陸など。

日経平均 16,676.89 -501.95
TOPIX 1,674.94 -50.49
ドル円 116.22 +0.02

東証大引け・大幅に続落――世界同時株安の懸念再燃、2部も続落
 14日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。大引けは前日比501円95銭(2.92%)安の1万6676円89銭で5日に付けた今年の安値(1万6642円25銭)に急接近した。下げ幅の大きさは今年3番目。13日の米株式相場の急落をきっかけに世界同時株安への懸念が再燃し、幅広い銘柄にリスク回避目的の売りが出た。外国為替市場で円相場が1ドル=116円前後に上昇したため、輸出企業の先行きの業績に不透明感が広がったほか、超低金利の円を借りて資産運用している海外投資家のリスク許容度低下への警戒感を誘った。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落した。
 13日の米株式市場では、住宅ローンの貸し倒れ懸念や2月の小売売上高が市場予想を下回ったことをきっかけに、ダウ工業株30種平均が今年2番目の下げを記録し、日本でも朝方から輸出関連株中心に売りが優勢となった。アジア各国・地域の株式相場が全面安となったことも、投資心理を冷やした。下値には個人投資家からとみられる買いが入ったものの、14日の米株の動きを見極めたいとのムードは強く、戻りの鈍さを嫌気した売りで後場の日経平均は5日に付けた今年安値を下回る場面があった。
 東証1部の売買代金は概算3兆1986億円、売買高は同23億9906万株。東証1部の値下がり銘柄数は1674で過去最多を記録した5日(1694)以来の水準に膨らんだ。値上がりは43、横ばいは14だった。
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今は上にも下にも狙いが定められない時・・・休むが一番
売り、買い、休むとゆー言葉がありまんねんが、今は休む時期と思われます。その理由は・・・
| 株式市場放送局 株式市場の情報をキャッチ | 2007/03/17 11:57 AM |