株板あぷろだの管理人がつづるメモです。
「人の行く 裏に道あり 花の山 いずれを行くも 散らぬ間に行け」
 
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FOMC0.25%利下げ・原油96ドル・金800ドル
FOMCが0.25%の利下げを決定し、利率4.5%に。原油が96ドル台を付け史上最高値更新。金は800ドル突破、1980年以来28年ぶり。ユーロドルは1.45で史上最高値更新。
相場は荒れ気味。アメリカのGDPは4%近くあり好調。
ニュースはガソリンや灯油など各種値上げ、給油法案、食品偽装、中日が日本シリーズ優勝など。

日経平均 16,870.40 +132.77
TOPIX 1,635.78 +15.71
ドル円 115.73 +0.33

米国株、大幅反発――ダウ137ドル、ナスダック42ポイント高 指標や利下げ受け
 10月31日の米株式相場は大幅反発。ダウ工業株30種平均は前日比137ドル54セント高の1万3930ドル1セントで終えた。ナスダック総合株価指数は同42.41ポイント高の2859.12と、2001年1月24日以来の高値で終えた。米景気の底堅さを示す指標が続いたほか、米連邦準備理事会(FRB)の利下げを受け、買いが優勢となった。
 この日発表された米景気指標は市場予想を上回るものが多く、先行きの米景気に関する懸念が後退した。午後2時15分ごろにFRBは、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決定したと発表。声明文を受けて追加利下げ観測が後退したことから売られる場面もあったが、次第に買いが優勢となった。
 早朝にオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した10月の全米雇用リポートは市場予想より強い数字となり、11月2日の米雇用統計の上振れ期待を誘った。7―9月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率3.9%増と、予想(3.2%増)を大きく上回った。午前10時に発表された9月の建設支出も市場予想を上回った。住宅不況や金融市場の混乱のなか、米景気が底堅さを維持しているとして、市場心理を強気に傾けた。
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