株板あぷろだの管理人がつづるメモです。
「人の行く 裏に道あり 花の山 いずれを行くも 散らぬ間に行け」
 
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日経平均16000割れ
日経平均は16000を割りました。サブプライムローンとドル安といういつものネタ。中国要人が外貨をユーロで準備すると発言。原油、金は引き続き高騰して、荒れ気味の相場です。
ニュースはGMが4兆円の損失、シティCEO辞任、小沢辞意撤回、読売が記事を捏造、山田洋行元専務逮捕などでした。

日経平均 15,771.57 -325.11
TOPIX 1,516.94 -39.75
ドル円 112.86 +0.10

東証大引け・大幅に5日続落 米株安や円高受け主力株は全面安
 8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続落。終値は前日比325円11銭(2.02%)安の1万5771円57銭で、9月18日以来、約1カ月半ぶりに1万6000円を割り込んだ。5日続落は2月27日―3月5日以来となる。前日の米株式相場の急落や円相場の上昇を嫌気した売りが幅広い銘柄に膨らみ、終日安い水準での推移。後場中ごろ過ぎには売り方の買い戻しなどでやや下げ渋ったが、積極的な押し目買いは続かなかった。外部環境の悪化を受けて主力の輸出関連株が軒並み安となったほか、内需関連株も住宅販売の減少傾向などが嫌気された。東証株価指数(TOPIX)も大幅に5日続落。
 信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題や企業業績への懸念から、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均は360ドルと大きく下落。外国為替市場でのドル売りで円が1ドル=112円台まで上昇したことも重しになり、主力株はほぼ全面安の展開だった。寄り付き前に発表された9月の機械受注統計が市場予想を大きく下回り、国内景気の先行き不透明感も台頭した。後場に入るとアジア株式相場が急落したほか、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が下落していることで日本時間今晩の米株安も懸念され、先物への大口の仕掛け的な売りも巻き込んで下げ幅を470円まで拡大する場面があった。
 大量の売りが膨らんだことにより、東証1部の売買代金は概算で3兆465億円と3兆円台に乗せた。売買高も24億5445万株と高水準。東証1部の値下がり銘柄数は1565と全体の9割超を占めた。年初来安値を付けた8月17日(1620)以来の高水準。値上がり銘柄数は128、変わらずは25だった。
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