株板あぷろだの管理人がつづるメモです。
「人の行く 裏に道あり 花の山 いずれを行くも 散らぬ間に行け」
 
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日経平均が年初来安値更新
金曜日のNY市場の下落を受けて、日経平均は年初来安値を更新しました。一時15000を割る展開に。サブプライムローンで米銀5位のワコビアが17億ドルの損失。格付け機関のインチキなど。円高もさらに進行して109円台に突入。2006年5月17日以来、1年半ぶり。

日経平均 15,197.09 -386.33
TOPIX 1,456.40 -37.95
ドル円 109.94 -0.75

東証大引け・7日続落、年初来安値――米株安や円高などを嫌気
 12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に7日続落。終値は前週末比386円33銭(2.48%)安の1万5197円9銭で、8月17日に付けていた年初来安値(1万5273円68銭)を約3カ月ぶりに更新した。2006年8月7日(1万5154円6銭)以来の安い水準で、7日続落は2005年5月9日―17日以来となる。前週末9日の米国株急落や円高進行を嫌気した売りが膨らみ、終日大幅に安い水準で推移した。ただ、大引けにかけては売り方の買い戻しや押し目買いでやや下げ渋った。
 東証株価指数(TOPIX)も大幅に7日続落。終値は前週末比37.95ポイント安の1456.40で、8月17日の年初来安値(1480.39)を更新。2005年10月31日(1444.73)以来の安い水準を付けた。
 信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とした米国株安が止まらず、前週末の米ダウ工業株30種平均は223ドル下落。米景気減速懸念は外国為替市場でのドル売り・円買いにもつながり、円相場は大きく上昇した。東京市場でも主力の輸出関連株が全面安となったほか、大手銀行株が軒並み年初来安値を更新。内需や資源関連株なども幅広く売られ、全面安の様相だった。
 後場に入ると円相場が一時1ドル=109円台に急上昇。アジア株安やGLOBEX(シカゴ先物取引システム)におけるナスダック100株価指数先物の下落も重しになり、取引時間中では2006年7月27日以来の1万5000円割れの場面もあった。
 東証1部の売買代金は概算で3兆520億円、売買高は23億4390万株と高水準。東証1部の値下がり銘柄数は1579と全体の9割超を占めた。値上がり銘柄数は112、変わらずは28だった。
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