株板あぷろだの管理人がつづるメモです。
「人の行く 裏に道あり 花の山 いずれを行くも 散らぬ間に行け」
 
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日経平均15000割れ
日経平均が15000を割りました。本当は昨日15000割れて引けてもよかったのにFRB緊急利下げの噂で後場暴騰したので、それがはがれた形です。シティの格下げでNYダウは13000割れた後ちょい戻し。円高も進行して108円台に突入。原油先物99ドルで高い。
ニュースは福田首相の訪米とアジア外交、四国で祖母孫3人行方不明、入国審査に指紋と顔写真導入、阿部寛が結婚などでした。

日経平均 14,837.66 -373.86
TOPIX 1,438.72 -30.55
ドル円 108.53 -1.44

東証大引け・大幅反落――年初来安値更新、1万5000円割れ
21日の東京株式市場は日経平均株価が大幅に反落。大引けは前日比373円86銭(2.46%)安の1万4837円66銭だった。19日につけた年初来安値を2日ぶりに更新した。終値で1万5000円を割り込んだのは2006年7月26日以来、約1年4カ月ぶり。外国為替市場での円高・ドル安基調を嫌気した売りが優勢で、朝方から主力株が売られた。午後に入って急ピッチで円高・ドル安が進み、円が今年の最高値を更新すると日経平均は下げ幅が400円を超えた。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落し、13日以来、約1週間ぶりに年初来安値を更新した。
 20日の米株式相場は反発したが、外為市場での円相場の動きが嫌気売りを誘った。前日の日経平均の上昇が米連邦準備理事会(FRB)による緊急利下げのうわさによるものだったことから、実際に実施されなかったことで反動の売りが優勢になった。またアジア株が全面安だったことも売り材料視する声があった。「午後に入って下げ足を速めたことで、追い証回避や持ち高整理の売りが膨らんだ」(国内証券)との見方も出ていた。
 財務省は寄り付き前、10月の貿易統計を発表し、輸出超過額が大幅に増えたが、自動車株や機械株など株式相場の支援材料にはならなかった。
 東証1部の売買代金は概算で2兆7902億円で、売買高は同21億7218万株。値下がり銘柄数は1223、値上がりは422、変わらずは70だった。
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